フィデューシャリー・デューティーに関する取組方針

当社は、以下を取組方針とし、フィデューシャリー・デューティーの実現に向けて、努めてまいります。また、より良い業務運営を実現するため、定期的に見直しを図ってまいります。

1.ガバナンス

お客様の利益を第一に考える組織体制を一層強化するべく、ガバナンス体制を構築します。

【取組状況】

  • 策定された取組方針について、その取組状況を取締役会等にて定期的に管理しています。
  • 代表取締役は、従業員に取組状況を周知し、取組方針に対する従業員の積極的な関与を促しています。

2.業務運営

お客様から信頼される会社であり続けるために、お客様への的確・迅速な対応、お客様に良質なサービス提供や契約締結等において、お客様の最善の利益を図ってまいります。

当社を信頼してくださるお客様を大切にし、安定した顧客基盤と収益の確保に努めてまいります。

【取組状況】

  • お客様ご自身で当社と他社の様々なサービス等の諸条件を比較検討したうえ、お客様のニーズに合ったサービスを選択していただけるよう、当社はホームページやメールマガジン等の広告において利便性とわかりやすさを意識し、明確で誤解を招くことのない表現を用いるようにしています。
  • インターネットでのお申込みがご自身で容易に行えない等の事情のあるお客様は、当社のサービスを十分にご利用していただけず、当社は、お客様にふさわしいサービスの提供を行うことができないため、そのようなお客様のご入会をお断りすることもお客様の最善の利益を図ることであると認識しています。
  • クーリングオフや会員期間途中での退会のご希望は、誠意をもって対応いたします。
  • クーリングオフのお手続き方法は、お客様にわかりやすくホームページに掲載しています。

3.手数料・報酬

お客様に提供するサービスの内容に合致した合理的な手数料・報酬水準を設定します。

【取組状況】

  • 当社サービスを利用するための手数料は会員費、及びFX会社既定の報酬のみとし、その他報酬等は一切受領していません。
  • お客様からいただく手数料は、当社がお客様に提供するサービスの量、ホームページの維持管理やコンテンツの質等に応じた対価としています。

4.提供するサービス

サービスの特性やリスク並びに市場動向等に関して、お客様にご提供する情報を充実させてまいります。

情報は、お客様にわかりやすい表現・方法でご提供するとともに、アフターフォローを行うよう努めてまいります。

【取組状況】

  • テクニカル分析に加えファンダメンタル分析・調査を行い、短期間で10%以上の上昇が期待できる銘柄を選定しています。
  • 予想に反した動きとなった場合の損失を一定に抑えていただくため、ロスカット目安を提示しています。
  • サイト内での情報開示や動画配信により、お客様の投資判断となる有益な情報提供を適時行っています。

5.利益相反管理

利益相反管理の重要性を認識し、徹底してまいります。

【取組状況】

  • 利益相反の恐れがある事項等について、下記の通り特定し、具体的な管理方法を定め、適切な管理を行っています。
  • 顧客の利益を図ることを内容とする忠実義務に違反する行為である「当社、当社役職員又は第三者の利益の為に顧客の利益を害する行為(スキャルピング)」、「他の顧客の利益の為に特定の顧客の利益を害することとなる内容の助言する行為」は、当社業務において利益相反の恐れがある事項としています。

6.企業文化への定着

研修その他適切な動機付けの枠組みの構築により、全ての役職員がフィデューシャリー・デューティーの意識を共有し、より良い業務運営を実現する企業文化を定着するよう努めます。

【取組状況】

  • 研修等を通じて、「フィデューシャリー・デューティー」の考え方を社内に浸透させています。

令和2年1月5日施行

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